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函館あじさいツアー ③函館山体感

110824_1532~01

夜景は以前見にいったので、今度は昼間に函館山に行きました。
写真でお分かりのようにロープウェイの「片道」きっぷです。
つまり、帰りだけ歩きです。かなり場違いな格好で下山を強行しました。はずかし!


登山(下山)の注意 :
334mの小さな山ですが、それなりの登山の格好をしていくのが正解かと思います。
夏でもヒールやサンダルでは登れませんよ~。


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ロープウェイはたった3分で頂上の駅についてしまいます。
なんかもったいない~(根っからのケチんぼです)


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空はスコーーンと晴れ渡り。


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いや、けっこう雲もありました(笑)
雲の影が街にまだら模様を作っていました。


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寄ると、函館どつくがよくみえます。
クルーズでも見た赤い船。そのよこは海自?のグレーの船。
斜め右下に海王丸もみえます。


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歩いて登ってきたらしい、小学生の団体さんがいました。
みんな山頂に無事ついてハイテンション!


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男子2人、うれしさのあまり転がっていました。
すかさず先生に「はい、そこ、転がらない!」と注意されてました。かわいい。

さて、ひとしきり頂上からの景色を楽しんだら下山です。
しかしどこから登山道なのか、標識がないよ~。


11-8date 035r

↑これが最初で最後の下山時の写真です。
下りるので精一杯でカメラを構える余力もなかった(笑)

適当に道を下ったら「観音コース」という表示があり、そちらを行くことに。
これがまた難儀なコースでございました。
上から3分の1は車道を下って、途中から山道(やぶの中)を行く感じでした。
この山道がとても狭くて、ぬかるんでいて、石がごろごろしていて、片側が崖っぷちだったりして・・・・
観光客にはデンジャラスでした!
一応事前にネットで調べていたので、ちゃんとスニーカーと長ズボンは履いていたのですが、ちょっと甘くみていました。
「私が崖下の熊笹の中に落ちても誰も気がつかないよね・・・」とか思いつつ、慎重に足を進めていきました。
半そでなのに虫よけスプレーもしてなかったから、ブンブンというまわりの羽音がこわくて急ぎ足になってました(笑)

途中、下から登ってきた登山服姿のお兄さんとすれ違い「こんにちは~」とお互いに挨拶。
あきらかに向こうは私を怪訝な顔で見てました。
エコバッグを肩からさげたラフなアラフォー女が一人でドテドテと歩いてるのですから、無理もないです。

30分?もしかするとそんなにかかってないかもしれません。
海の香りとカモメの鳴き声が近くなり、下山の終わりが近づいてきたのがわかりました。
人間、自然に包まれてると五感が働くようになりますね(笑)

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福山カイリ

Author:福山カイリ
人形、旅、ガラクタ骨董などについて書いてます。
ものを集める癖があります。
ほうれい線の気になるお年頃。
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