日本の赤



棚に日本製の赤いものを飾ってます。
一言で赤といってもいろんな色があります。
朱色、緋色、海老茶なんてのも。あ、これは茶色に分類されるのかな?
ま、まぁ、なんとなく赤にもみえるってことで。


kokokeshi12.jpg

先日ひさしぶりにこけしについてネットで検索していたら、このこけしの作り手(工人)の小島俊幸さんが去年の暮れに急逝していたことがわかりました。
なんてこと。
まだ60代前半だったそうです。ご冥福をお祈りします。
素敵なこけしをつくってくださり本当にありがとうございました。

数年まえ、弘前旅行にいった際に、帰りの青森空港の土産屋でこのこけしを買いました。
たいした知識もなく、ただかわいいからこれを選びました。
ご縁があって私のもとにきた子。一層大事にします。


kokokeshi04.jpg

蓋物になっており、開けると中に独楽が三つ入ってます。
表面の模様がだいぶ色あせてきちゃったけど、かわいさは現役。

小島さん、ありがとう。


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日本の赤で構成されたディスプレー、素敵です。“日本の赤展”なんて展示があったら観に行きたい!

僕も陶器の赤は大好きなんです。中々赤の釉薬って難しい様なことを聞きましたが、特に沖縄の焼き物が好きですね。
普段使いの湯飲みも赤を使った魚柄のやつです。

伝統的な技術が一つ失われた様で悲しいですが、生き続けている作品があることは凄く羨ましいです。

No title

☆たびぱぱさま
沖縄の焼き物はおおらかでいいですよね~。
お魚模様ものびのびしてて。
あぁ、沖縄の焼き物の里めぐりをしたい!
陶器の赤って難しいのですか?知りませんでした。

このこけしの工人さんにお会いしたことはないのですが、亡くなったことをネットで知ったので驚きました。
でも作品は生き続けるのですよね。うん!
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福山カイリ

Author:福山カイリ
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現在ユーリ沼と野島健児沼にドボンしてます。


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